設計変更で、多彩な我が家スタイルに
アルスイート的アレンジを
竣工が何ヶ月も先のマンションを買うメリットとは?
すでに販売が開始されている<アルスイートいわき>の完成予定は平成24年3月。
モデルルームをご見学される方の中にも「完成は随分と先。時間が十分あるから、購入するのは実際に建物をみてから・・・」とおっしゃる方も多いのですが、今回はその「十分な時間」を活用し、住まう方のライフスタイルやご趣味に合わせて行う、設計変更について考えてみましょう。
一般的に分譲マンションの間取りは何十年にも渡って暮らしやすさや、空間利用効率を重視して練り上げられたプランニングとなっていますが、そのBASICプランとしてご用意している3LDKや4LDKの間仕切りを変更することによって、お住まいになる方の実際の生活イメージにぴったりな機能的で、より快適な空間へと発展させることが出来るのです。ここでは完成までのリーディングタイムを生かして可能となる、バリエーション豊かなオーダーメード感覚の設計変更プランをご提案します。
我が家流の子育てスタイルに合わせた設計変更を!
<アルスイートいわき>は、水廻り以外の部分をアレンジすることによって多彩な我が家スタイルへの変更が可能ですが、今回はお子様の成長のステージに合わせた3つのケースをご紹介します。
※下線付き文字をクリックすると拡大してご覧いただけます。
[Aタイプ・3LDK+WIC]
![[typeC] CASE-1、CASE-2、CASE-3 [typeA] CASE-1、CASE-2、CASE-3](http://alsuite.jp/iwaki/blog/wp-content/uploads/2010/12/typeA_case123-300x116.png)
[Cタイプ・3LDK+WIC]
![[Cタイプ] CASE-1、 CASE-2、 CASE-3 [Cタイプ] CASE-1、 CASE-2、 CASE-3](http://alsuite.jp/iwaki/blog/wp-content/uploads/2010/12/typeC_case1234-300x117.png)
[Eタイプ・4LDK+2WIC]
![[Eタイプ] CASE-1、 CASE-2、 CASE-3 [Eタイプ] CASE-1、 CASE-2、 CASE-3](http://alsuite.jp/iwaki/blog/wp-content/uploads/2010/12/typeE_case123-300x117.png)
<CASE-1>
<ケース1>は、まだ小さいお子さまをお持ちの方に最適のプラン。リビング・ダイニングの隣に可動パーテーションで区切られた、約5~6帖のチャイルドリビングを設けています。パーテーションは完全な壁ではなく、見通しが利くものにしておくことで、大人と子どもそれぞれの空間がゆるやかに共存することが可能となります。ご友人が来られたとき、お子さまの友だちが遊びに来た時でも、大人が談笑するスペースと、子どもたちが活発に遊ぶ場所がそれぞれにでき、大人は大人で語らいながら、子どもの世界に干渉しすぎることなく、安心して遊びを見守ることが可能となります。
<CASE-2>
<ケース2>は受験シーズンを控えたお子さまがいらっしゃるファミリーを想定。子ども部屋を孤立させないよう、リビング・ダイニングの隣にスタディールームを設けています。子どもには家族間のコミュニケーションが十分にとれる環境が大切です。子ども部屋にこもって勉強しているお子さまに気を遣って、物音も立てずに家の中がいつもシーンと静まりかえっているようなことがないよう、風通しの良い、和気あいあいとしたご家庭を実現させます。このプランでは、リビング・ダイニングとの間仕切りに引き戸を使っているので、親と子がゆるやかに時間と空間を共有しながら、必要に応じて各室の独立性を高めることもできるカタチです。
<CASE-3>
<ケース3>は、間仕切りをなくした、ゆとりのワイドリビングや、プライバシーが保たれた洋室を書斎やホビールーム、またはゲストの来訪にも対応できるサブベッドルームとして設定してみました。ディンクスや、お子さまが独立されたご夫婦にぴったりのプランです。
※設計変更の可能時期・有償・無償については係員にお尋ねください。